【実例紹介】リフトアップ・ビートルで行く関東近郊撮影スポット5選|LUDIXカスタムカーギャラリー

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高木雅和(LUDIXカスタマイズプランナー)

1972年生まれ、東京都出身。 某有名カスタムバイクパーツメーカーを経て30年、2021年よりCreation & Supply を設立し、主に四輪用カスタムパーツの企画・開発をプロデュースしながら2024年にLÜDIXに参加し、カスタマイズプランナーとして活躍中

こんにちは!LUDIXの中西です。

突然ですが、皆さんは車を選ぶとき、何を基準にされていますか?

燃費、広さ、あるいは最新の機能。もちろんそれらはとても大切な要素です。でも、もしそれとは別に「この車でどこへ行こうか?」と考えるだけで少しワクワクするような、そんな存在が日常にあったら素敵だと思いませんか。

私たちLUDIXは、フォルクスワーゲンのビートルやゴルフをベースに、リフトアップなどのカスタムを施した車を製作しています。

今回は、私たちがこれまでに製作したカスタムカーと訪れた、関東近郊から新潟に至るまでの撮影記録をギャラリー形式でお届けします。

監修者「高木雅和」の写真 高木

リフトアップとオフロードタイヤで行動範囲と気分も広がります!
ぜひ世界観を感じてください!

1. 海風と自由を纏う「湘南」

まずは、ビートルが溶け込む場所、湘南です。

キラキラと輝く波際。そこに、タフなオフロードタイヤを履いたビートルを停めてみる。
オフロード感を際立たせるべく、砂浜の上を走ってみる。

ビートル本来の愛らしさと、LUDIXの武骨なスタイルが混ざり合うこの姿は、海辺の開放的な空気にしっくり馴染みます

お洒落なカフェに寄るついでに、ちょっと砂浜の近くまで行ってみるのもいいかもしれません。それだけで、いつもの休日が少しだけ特別なものに感じられます。

海で映えるカスタムについてもっと知ってみる

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2. 都会の鼓動に溶け込む「首都高・高速道路」

LUDIXの車は、自然にだけマッチするわけではありません。首都高高速道路といった都会の風景の中でも、独特の表情を見せてくれます。

首都高を走りながら東京タワーを眺めたり、少し遠出する道中でSAに寄ったりするのも楽しいですね。

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都心ビル群の中でも映える、大人の遊び心を叶えるLUDIXカスタムカー【NB-2 Neo Bug Style】


3. 歴史と静寂が混ざり合う「新潟県弥彦村」

少し遠出して訪れた、新潟県弥彦村。歴史ある神社や、どこか懐かしい風景が広がるこの場所にも、イベントの参加のため訪れました。

近くにある弥彦山でも撮影を行いました。

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【前編】SUVとは何か?SUVとLUDIXカスタムカーが共有する「遊び心」と「実用性」の哲学


4. 無骨さが背景に馴染む「工場近く」

鉄骨やコンクリートが並ぶ、工場近くのロケーション。ここは、スチール製バンパーやカーゴラックの質感が最も引き立つ場所かもしれません。

ピカピカに磨き上げるのもいいけれど、少し汚れているくらいが格好いい。そんな風に、気兼ねなく使い込めるタフさも、私たちが大切にしていることのひとつです。

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クルマを「人生の遊び道具」に変える!LUDIXが提案する大人のためのカスタム哲学


5. 掘り出し物を探しに「フリマ」へ

最後は、活気あふれるフリーマーケットの会場です。

お目当てのアンティーク家具や、キャンプで使えそうなヴィンテージ雑貨を探しに行く。

会場で「これ、何の車?」と話しかけられたり。車をきっかけに会話が生まれるのも、この個性的なスタイルならではの楽しみかもしれません。

理想の愛車について、まずはお気軽にご相談ください。

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まとめ:あなたの日常が、もっと「遊び」に近づくように

今回お届けした写真は、LUDIXの車がある生活の、ほんの一部を切り取ったものです。

「こんな車が街を走っていたら面白いな」「自分なら、あの山へ行ってみたいな」
そんな風に、皆さんの今のライフスタイルに、新しい選択肢が一つ増えるきっかけになれば嬉しいです。

LUDIXの車は、あなたが手にした瞬間に、あなたなりの使い道で完成します。

どんな場所へ行き、どんな景色を見るのか。

あなたの日常を、ほんの少しだけ面白くするヒントが、ここにあるかもしれません。

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