【中古ゴルフQ&A】維持費、故障、選び方まで、疑問を解消!
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こんにちは!LUDIXのミクです。
「輸入車って維持費や故障が心配…」
そんなあなたの疑問を、Q&A形式で解決します!
1. 購入前に知りたい「お金」の疑問
Q1. 維持費は国産車と比べて高いですか?
A. 結論から言うと、国産車と大きく変わりません。 「輸入車=維持費が高い」というイメージは、昔の高級車や特殊なモデルが中心だった頃に根付いたものです。
フォルクスワーゲン ゴルフは、半世紀以上にわたって世界中で販売されてきた「大衆車」です。そのため、部品は大量生産されており、価格は比較的安定しています。また、整備工場も数多く存在するため、メンテナンスの選択肢も豊富です。
具体的な維持費は、「燃費」「税金」「保険」「車検・点検費用」「消耗品交換」 の5つの要素で構成されます。それぞれの費用は、中古車の年式や走行距離、そしてオーナーの方の使い方によって変動しますが、ゴルフは総合的に見て非常にバランスの取れた一台です。
Q2. 税金や車検費用はいくらくらい?
A. 具体的な金額は年式やグレードによって変わります。
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自動車税(種別割):1年に1回、4月1日時点の車の所有者が支払う税金です。日本の自動車税は排気量で決まります。ゴルフは小排気量ターボエンジンが中心なので、30,500円〜36,000円の区分に収まるモデルがほとんどです。これは、多くの国産コンパクトカーとほぼ同水準です。
ゴルフの中でもGTIのようなモデルは排気量が多いため、少し高額になる可能性があります。購入を検討している車の排気量をチェックしてみると良いかと思います!
(引用:主税局HP
https://www.tax.metro.tokyo.lg.jp/kazei/automobiles/shubetsu#j_7)
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車検費用:車検代は、主に「法定費用」と「点検整備費用」の2つで構成されます。
- 法定費用:自動車重量税、自賠責保険料、印紙代の合計で、これはどこの工場で車検を受けても一律です。
- 点検整備費用:これが工場ごとに大きく変わる部分で、交換部品が多い場合は高くなることもあります。定期的なオイル交換などのメンテナンスをきちんと行っておくことが、車検費用を抑えるポイントです。
Q3. 燃費は実際どうですか?
A. 満足できるレベルです。
特にゴルフシリーズのダウンサイジングターボエンジンは、小排気量ながら力強い走りと優れた燃費性能を両立しています。
- 街乗り:10〜15km/L
- 高速道路:15〜20km/L
このような実燃費が期待できます。ハイブリッド車や電気自動車(EV)には及びませんが、同クラスのガソリン車としては優秀な数値です。また、近年のモデルでは、eTSI(マイルドハイブリッド)というシステムを搭載したグレードもあり、さらなる燃費向上を実現しています。
2. 運転と安全性に関する疑問
Q4. 運転が苦手でも大丈夫?小回りは効きますか?
A. 大丈夫です!
もちろん、実際に試乗して体感するのが一番よいと思います。
筆者が実際に試乗した際、裏道や日本によくある一方通行の道路も難なく通ることができたので、特に心配は要らないかと思います。
もしとても狭い幅の道を通る必要があるのであれば、その旨を購入を検討しているお店に聞いてみてください!
Q5. 家族で使うにはどうですか?
A. まったく問題ありません。
見た目はコンパクトですが、車内空間は驚くほど広々としています。これは、FF(フロントエンジン・フロント駆動)レイアウトのメリットを最大限に活かした設計のおかげです。後部座席の足元空間は大人でもゆったりと座れるほど余裕があり、長距離移動でも同乗者が窮屈さを感じることは少ないでしょう。
また、ラゲッジスペースも十分に広く、後部座席を倒せばさらに広大なスペースを確保できます。日常生活の買い物から、週末のキャンプや旅行まで、家族のあらゆるシーンで活躍してくれます。
Q6. 高齢になっても乗れますか?
A. はい!おすすめです。
ゴルフはモデルにもよりますが、比較的ご高齢の方にも選んでいただいている車種です。下記の理由により、安全性や
- 運転支援システム「IQ.DRIVE」:近年のモデルに搭載されているこのシステムは、アクセル・ブレーキ操作やハンドル操作をサポートし、ドライバーの負担を大きく減らしてくれます。これにより、長距離でも疲労を感じにくく、高齢の方でも安心して運転を続けられます。
- 自動駐車機能:駐車が苦手な方でも安心の機能です。ステアリング操作を車がアシストしてくれるため、狭い駐車場でもスムーズに駐車が完了します。
- 安全性の高さ:ゴルフのドアは閉めた際に重厚感のある音がしますが、これは金属を多く使用した作りだからです。万が一のときにも車体がしっかりしていることで、選んでいただいている理由の1つとなっています。
- 固めのシート:国産車より比較的固めの高反発ウレタンシートが設置されており、運転もしくは助手席に乗っていても体が揺れにくく、快適なドライブが可能です。
▲IQ.DRIVEシステムにより、ドライバーがハンドルコントロールせずとも、アクセル・ブレーキ操作やハンドル操作をサポートしてくれます
3. 故障と中古車選びの疑問
Q7. 故障しやすいって本当?
A. 正しいメンテナンスで防げます。
「輸入車=故障が多い」というイメージは、ひと昔前のイメージです。適切なメンテナンスを怠らなければ、大きなトラブルはほとんどありません。
重要なのは、「定期的な点検」と「消耗品の交換」です。エンジンオイルやバッテリー、タイヤなどの消耗品を適切なタイミングで交換することで、車は長持ちします。
特に欧州車はこまめなオイル交換が重要で、エンジンの耐久性と燃費にも影響してきます。
Q8. どの世代の中古車を選べばいい?
A. 予算やお好みに応じてではありますが、ゴルフVIIがおすすめです。
- ゴルフVII(2013年〜2021年):現在の中古車市場で最も流通量が多く、走行性能・燃費・安全装備のバランスが非常に優れています。特に後期7.5には、スマートキーやプッシュエンジンスタート、デジタルメーターパネル、Apple Car Play などが装備されています
ゴルフⅦとゴルフⅧでは内外装が大きく異なります。ゴルフⅧは先進的で大きな画面のナビも付属していますが、むしろデジタルすぎる、ということで、比較的慣れている1,2世代前のゴルフを選ばれる方も少なくありません。
▲ゴルフⅦのハンドル周り
Q9. 走行距離の目安は?
A. 特にありませんが、10万kmを超えていても問題ありません。
「走行距離が少ないほど良い」という考え方もありますが、一概に良いとは言えません。
- 走行距離よりも重要なのは「状態」です。特に後期7.5には、スマートキーやプッシュエンジンスタート、デジタルメーターパネル、Apple Car Play などが装備されています
まとめ:あなたの疑問、LUDIXが解決します!
この記事で、中古のゴルフに対する疑問や不安は解消されたでしょうか?
フォルクスワーゲン ゴルフは、あなたのカーライフをきっと豊かにしてくれる一台です。LUDIXでは、お客様一人ひとりに寄り添い、最高の出会いをサポートします。
ご相談やご来店を心よりお待ちしております!